TOKI SPRINT CUP 2026変更点について2 改訂版

TOKI SPRINT CUP 2026にご参加されている・ご参加される予定の全ドライバーの皆様にお知らせになります。

【ブロックラインの規制について】

ブロックラインによって追い越しが難しくなることで、追い越しを仕掛ける側が不利になり、結果としてブロックラインを使用した側が有利になる場合があります。

皆様により公平にレースを楽しんでいただける環境を整えるため、ブロックラインについて一定のルールを設けさせていただきます。

※10月18日開催のTOKI SPRINT CUP 2026 SENIOR Rd13.14.15にて適用となります。TOKI SPRINT CUP 2026 JUNIOR Rd13.14.15についてはSENIORのレース結果を元に適用するかどうか決定いたします。

ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

■ 情報伝達について

・レース中のハンドシグナルについては、チーム内での作戦の一環と考え、禁止とはいたしません。

・公平性を考慮し、各ドライバーが自身で時間を確認できるよう、時計(デジタル含む)の使用を認めます。但し無線通信等による外部との通信は禁止

・レースの経過に応じて、運営スタッフより「残り5分」「残り3周」「残り2周」「残り1周」のボードを提示いたします。

■ ブロックラインについて

・追い越しを目的とする場合を除き、レコードラインを外れて走行することを禁止いたします。

・追い越しを行う場合は、前方車両に対してカート1台分以上イン側のラインを走行することができます。ただし、他車の走行を妨げるなど、無理な追い越しを行った場合は、「エッジイン」としてペナルティの対象となる場合があります。

・ブロックラインに該当するか否かについては、車両の位置、進路変更のタイミング、後方車両との位置関係、コース状況などを総合的に考慮し、最終的には大会運営スタッフが判定いたします.

■ レコードライン、ブロックラインの定義について

・レコードラインとは、主に予選において最速タイムを記録するために走行する、大外からコーナーへ進入するラインを指します。

・ブロックラインとは、追い越しを目的とする場合を除き、レコードラインを外れて走行するラインを指します。

別紙コース図

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